デジカメプリントのアオヤギ写真工芸社 創業57年の老舗写真専門店-TOPページ-

デジカメ (デジタルカメラ)


   (通称 デジカメ)従来のフィルムに代わりに画像を デジタルデータとして記録するカメラ。

    画像をパソコンなどに保存・編集などができます。 もし、失敗しても確認しながら消去も可能です。
    大量に撮影が可能(記録するメモリーに依存)

種類

 

     1:一眼レフ(通称 デジイチ)
    2:コンパクトデジタルカメラ(通称 コンデジ)
    3:携帯電話(カメラ機能)

デジカメイラスト

撮像素子 (フィルムに相当)

   
* 撮像素子とは レンズを遠ってくる光の強弱をデジタル信号に変換する電子機器(CCD ・ CMOS)
   
 デジタルカメラの種類やメーカーによってサイズが異なります

ccdサイズ

                                                   もう少し詳しく

画素数(いくつの 点・ピクセル で画像ができているかということです。)

   
 横(ピクセル)X 縦(ピクセル)= 画素数(例:800万画素)

  カメラの設定によりサイズを変更することが可能です。(最大サイズ以下)

       1:ラージサイズ(カメラの最大サイズ)
      2:ミドルサイズ(中間のサイズ)
      3:スモールサイズ(プリント用としては不適当)

画像ファイル形式 (主に。JPEG ・ RAW)

  
JPEG (ジェイペグ) (通常のファイル形式

    JPEGファイルはそのまま(RAW)のデータでは大きくなるのでカメラ側で
    色合い・コントラスト等を自動調整し、なお且つ ファイルサイズを小さく(圧縮)した画像ファイル。
    圧縮度により普通 3種類ぐらいあると思います。

      1:スーパーファイン(低圧縮)高画質-ファイルサイズは大きい
      2:ファイン(ノーマル)(中圧縮)中画質
      3:エコノミー(高圧縮)低画質

  RAW (ロー) ファイル
    (R・赤、G・緑、B・青 を別々に記録した生データ)主に一眼レフカメラ。
    ご自分で色合いなどを調整(現像と言います。)、保存する必要があります。

プリント

  
L判 の場合、約160万画素(1500px×1051px)以上を推奨いたします。)  詳しくはこちら

    撮像素子と印画紙とで縦横の比率(アスペクト比)が異なるため, プリントの際、注意が必要となります。

    余白のないプリントを得るためには 左右、上下 のどちらかがカットされることになります。

デジタル画像ファイルの保存

  
    パソコンに保存するだけではなく、別のメディア(CD・DVD 等)に保存されることをおすすめいたします。
    プリントしておくことも一つの保存方法です。