パソコン・スマホ用語集

  1. ホーム
  2. パソコン・スマホ用語集
  3. ま行

ま行

MicroSDカード 【マイクロエスディーカード】
スマートフォン本体が持っている記憶容量を補助するために使用する外部記憶媒体です。MicroSDカードは、SDカードの中でも一番小さいサイズのメモリーカードです。スマートフォンの他に、ゲーム機、オーディオプレーヤー、ドライブレコーダーなど、幅広い機器で使用されています。着脱出来るスマートフォンの場合はデータ容量が足りなくなった場合、カードを入れ替えることでデータを削除せずに対応することができます。変換アダプタを利用すれば、SDカード専用の機器でも使用できます。
マウス
手のひらで包むように持って前後左右に動かすことで、その動きに連動した画面上のポインター(おもに矢印の形状)で希望の位置を指すことができる装置です。さらに装置上のボタンを押したり離したりすることで指した位置での選択や起動といった操作ができます。
現在、マウスの構成は上から見ると左右に押しボタンがあり、その中間に前後に回転させて押しボタンにもなる「ホイール」を備えているものがほとんどです。左ボタンは主に対象物の選択や起動のためのクリック操作、右ボタンは対象物のメニュー表示、ホイールの回転は画面スクロールなどに使います。
最初に考案されたときは箱型で、箱からコードが手前に伸びて尻尾のように見えるので「マウス」と名付けられました。
macOS 【マックオーエス】
Apple(アップル)が開発・販売しているMac用のオペレーティングシステム(OS)のことです。
他のOSではWindowsが有名ですが、macOSはApple製品であるMacシリーズのコンピュータにのみ導入されています。
無線LAN 【むせんラン】

NEW!

ケーブルを使わずに電波でつなげた構内ネットワーク(LAN)のことです。Wi-Fi、Bluetooth、赤外線通信が該当します。Wi-Fiは無線LANと同じ言葉として使われることが多いですが、厳密に言うとWi-Fiは無線LAN規格の1つになります。

メモリ
スマホ内の作業領域を表し、一時的なデータを保存する場所のことです。机の広さにたとえると、机の面積が大きいほど書類や本を広げやすく、仕事も効率よく行うことができますが、それと同じで、メモリの容量が大きいほど処理速度が速くなり、アプリが快適に動きやすくなります。メモリの容量は「GB(ギガバイト)」という単位で表します。
モニター
パソコンの画面を表示する装置のことです。「ディスプレイ」とも言います。