パソコン・スマホ用語集

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さ行

Safari 【サファリ】
Apple(アップル)が開発・提供しているウェブブラウザのことです。macOSを搭載するMacのほか、iPhoneやiPadなどのiOS搭載機にも同名のブラウザが標準装備されています。
スクリーンショット

NEW!

パソコンやスマホなど電子デバイスのディスプレイに表示された画面を画像データとして記録することです。画像はファイルにして保存、共有したり、加工して再利用したりできます。
「スクショ」と略されて呼ばれたり、スナップショットやキャプチャとも呼ばれることもあります。

スクロール
サイトの記事を読むときやSNSを見るときに、画面に指が触れている状態で上下または左右にサッと指を動かすことです。基本的には縦に長くて画面に入りきらないページを、下方向に進めて見るために行います。パソコンのマウスにはこの操作をスムーズに行うために、上下に回せるホイールが付いている場合が多いです。
ストレージ
長期的なデータを保存する場所のことで、机にたとえると引き出しや本棚にあたります。メモリとストレージは似ていて、どちらとも単位は「GB(ギガバイト)」ですが別のものです。メモリという机の上には置ききれないため、作業に必要のない書類や本を保管するための場所がストレージで、容量が大きいほど多くの写真やデータを保存できます。
スリープ
スマートフォンやパソコンで一定時間操作しなかったとき、消費電力を抑えるために画面を消灯する機能のことです。作業中のデータや状態を内蔵メモリーに保持したまま、消費電力の少ない状態にすることで、解除すると素早く直前の状態から作業を再開できます。
スワイプ
スマホの画面に指が触れている状態で、画面全体を指で滑らせるように、上下または左右にゆっくりスライドさせる操作方法です。電子書籍のページを戻したり進めたりする場合や、画像を切り替えるときに行うことが多いです。「フリック」と似ていますが、フリックは特定の箇所をサッと弾くように上下や左右に弾くことで、スワイプはもっと広範囲を滑らせるという違いがあります。
ソフトウェア
パソコンや電子機器を動かしたり、活用するためのプログラムや関連ファイルのことです。短く「ソフト」とも言い、アプリ(ケーション)とも言います。物理的な機械を総称する「ハードウエア」との対比として「ソフト」という言葉が使われています。