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当社が使用している印画紙

フジカラー純正印画紙

フジエバービューティーforレーザー
フジエバービューティーforレーザー
裏面 実際より濃く表示しております

レーザー露光のデジタルミニラボである「フロンティア」シリーズのために開発された専用印画紙で、レーザー露光に最も適応させた最高級印画紙です。

露光感度がフロンティアのレーザー光の強度に合わせてあり、フロンティアによるフジカラープリントのスタンダードペーパー(定番印画紙)となっています。

白色度がさらに向上しており、黒もより黒く表現され、そのため他の色の発色も より自然に、より、鮮明に再現されます。

長期の保存性についても多様な保存方法に対してや、空気中の写真に悪影響を及ぼす各ガスに対しても画像保存性が格段に向上しております。

現在販売されているアイテムは、色再現性、白色度、耐光性がさらに向上した「TYPE II」ですが、印画紙の裏面には「FUJICOLOR EVER-BEAUTY PAPER for LASER」とのみ印刷されています。

当社が自信を持っておすすめできる印画紙です。 面種はグロッシー(光沢)とマット(無光沢)の2種類あり、当社ではグロッシー(光沢)のみですが機械焼きと写真屋さん仕上げ(手焼き)にご用意しております。

フジエバービューティーペーパー
フジエバービューティーペーパー
裏面 実際より濃く表示しております

デジタル出力機のフロンティアが登場する以前からあったフジカラープリントのスタンダードペーパーです。現在でもレガシーなアナログ出力機で使用されています。

アナログ出力機はハロゲンランプの強い光によって印画紙に露光しますが、フロンティアのレーザー光はハロゲンランプの光よりも弱いため、ハロゲンランプ用の露光感度で作られている「フジエバービューティーペーパー」はフロンティアでの出力に向いていません。

したがって、現在では同じデジタルミニラボでもレーザー光の強度を調節できるノーリツ鋼機の QSSシリーズで出力している写真プリントサイトが多いです。

この用紙は「TYPE II」にグレードアップされていますが、裏面の文字は「FUJICOLOR EVER-BEAUTY PAPER」とのみ印刷されています。

面種は、グロッシー(光沢)とマット(無光沢)の2種類あり、当社ではグロッシー(光沢)の機械焼きのみのご用意となります。

フジカラープロフェッショナルペーパー
フジカラープロフェッショナルペーパー
裏面 実際より濃く表示しております

デジタルミニラボ「フロンティア」の専用紙として開発された最高級のプロペーパーシリーズ(プロ用印画紙)です。

発売当初の面種ラインナップは、グロッシー(光沢)、ラスター(微粒面半光沢)、シルク(絹目半光沢)、ディープマット(無光沢)の4種類でした。その後、クリスタル(超光沢)が追加されています。(※ 微粒面は絹目よりも繊細で滑らかな表面です。)

当社ではラスター(微粒面半光沢)シルク(絹目半光沢)クリスタル(超光沢)をご用意しております。 ※クリスタル(超光沢)の特徴について本ページの「クリスタルペーパー(クリスタルプリント)」でご説明しております。

いずれも「質感豊かな諧調表現」、「極めて高い白色度」、「自然で鮮やかな色再現性」、「最高レベルの画像保存性」を共通の特長としています。

古くからスタジオ写真や肖像写真に使用されており、保存性も良く格調高い表現が可能です。

裏面には「FUJICOLOR PROFESSIONAL PAPER」の文字が印刷されていますが、クリスタルだけは印画紙の特性から印字がありません。

オリジナル印画紙

当社が責任をもって厳選した品質の印画紙を、お得な料金にてご提供しております。 プリント方法は機械焼きのみ、面種は光沢面のみのご用意となります。 裏面は無地の、アナログタイプ印画紙です。

クリスタルペーパー(クリスタルプリント)

高い色再現と 光をよく反射する超光沢が特徴

プリントは、表面が滑らかで反射率が高いほど画像がクッキリと鮮やかに見えるという特性があります。 そこでクリスタルプリントは平滑性に優れたポリエステルベースを使用。滑らかな超光沢面を実現しました。色彩の冴え、優れた階調描写、際立つシャープネス、作品の持つ 輝き度や透明感まで忠実に再現してくれる、それがクリスタルプリントです。